格安スマホでクレジットカードは必須?

格安スマホというと安いってイメージが強いですが、契約するのにクレジットカードが必須なんです。キャリア3社は支払いを口座引き落としでも対応してくれてますのでクレジットカード無しでも契約できます。

格安スマホでもY!mobileは口座引き落とし対応なんですが、Y!mobileはその分月額料金が高いっていう欠点があります。

Y!mobileも悪い選択肢ではないですが、せっかく格安スマホ会社って色々あるんですからそこから選んでみたい、てことでクレジットカードを持ってるほうがいいってことなんです。

私が加入したのはmineoの通話つき基本データ容量3GB、1510円でAU回線のプランです。それまでAUと契約していたからです。

加入時はmineoスマホとのセットで加入したのでスマホ本体流用とかは考えてなかったんですが、自宅と職場でのAUの電波の入り方とかが良かったので現状維持出来るならその方がいいって思いました。
またdocomo回線よりも少しだけですが安い値段だったのも気に入りました。

実際使ってみた感じ、予想通りAUと違いがわからない使用感です。
データ通信速度も高速通信時なら20m/bpsぐらいの速度が出るので問題なく使えます。

電話も電波が悪いってことはなく、以前どおりの音声品質が維持されていました。
ただ、mineoは無料通話がないので自分からよく電話を掛ける方だと思ったほど値段が安くならないって可能性もあります。
加入時はそういったことも考慮して自分にあった格安スマホ会社を選んでください。

安かろう悪かろう・・・ではない格安スマホ

格安スマホもだいぶ市民権を得て知名度も高くなってきましたが、やっぱり「でも安かろう悪かろうではないの?」という疑問を持っている人も多いようです。
個人的な実感ですが、そんなことはない!と思います。

通信速度とか、専門的な知識が無いのではっきりとはいえませんが、遅くて困る、と思うことはそんなにありません。遅いと思うときは、キャリアの携帯の速度も遅いという条件…たとえば地下街や山奥だとか、そういうときくらいです。

これはそもそも動画や音楽といったヘビーな使い方を私がしていないだけかもしれませんが。つまり逆にいえば、普段SNSや軽いインターネット程度の使い方をされているだけなら、遅い!つながらない!と不満を覚えることはそんなにはない、ということですね。

またそういうライトユーザーなら、月間のデータ使用量も少ないわけでしょう。そんな方にはあふれんばかりのフルスペックを提供してくれるキャリアのプランは正直ムダが多いといって良い、と思うのです。

もちろんキャリアと格安スマホの違いは他にも色々ありますから端末の設定を行うのが自信が無いとか、家族間割引があるとか、そういった条件で簡単に切り替えられないという人も多いでしょう。

ただ、なんとなく使いにくそうというだけで格安スマホを敬遠しているのは、今の時代もったいないかもしれない、というだけです。

格安スマホとは?どれだけお得か考えてみる

格安スマホという言葉を最近良く聞くようになりましたがどういうものかご存知ですか?これは今までドコモ、ソフトバンク、auが占めていたデータ通信サービス業務に他社が参入し、格安の値段で提供するようになったことから始まります。

格安でデータ通信ができる格安SIMというチップと、SIMフリーの格安スマートフォンをセットで販売しているプランのことを格安スマホと呼ぶわけです。

細かい説明は省きますが、今までより格安にデータ通信が可能で、機種代金も格安だとなれば、格安スマホというものがどれだけお得なものかは容易に想像できますよね?

ここでポイントですが、実は機種代が格安という点よりも、データ通信SIMが格安であるということが格安スマホにおける重要な点なのです。通常スマートフォンを使用していると月額7000~8000円かかってしまうことも少なくありませんが、格安SIMであれば通常月額1600円以下で以下で済んでしまうのです。

格安スマホは一見難しいように思えますが、TONEモバイルのような子供やシニア向けの格安スマホなども発売されているので、初心者の方でも簡単に乗り換えることが可能です。

参考:子供スマホ情報局

これはデータ通信料金だけでも、年額約7万円程度お得だということになります。これが家族4人だと約28万円、どれだけ家計が大助かりかおわかりでしょうか。速度にも特に問題ありませんし、問題点があるとすれば契約の煩わしさだけです。携帯料金が高い!と感じている方はすぐにでも乗り換えをオススメします!

格安スマホでLINEを使う場合のデメリットはID交換?

ママ友さんたちもだいぶスマホが主流になってきて、ガラケーは少数派だな…と思ったのが2年ほど前。

スマホのほうが綺麗な写真が撮れそうだし、インスタとかのアプリも面白そうだし、変えてみたいな。でも、仕事をしているわけでもないし、ケータイにそれほどお金はかけられない…。

ということで、いろいろ調べた結果、MVNOにたどり着きました。
最初は、家族割がなくなっちゃうのが心配でしたが、それを差し引いてもやっぱりMVNOのほうが安い!

機種も特にこだわらないので、端末が付いてるタイプのところを契約しました。

使ってみると、やっぱりスマホのほうが画面が大きくて綺麗だし、写真の画質はガラケーとは比べ物になりません。

それから、意外と今はメールよりLINEを使っている人が多いみたいで、久しぶりに連絡が取れるようになった友達もいました。
メールだとある程度まとまった文章にしないといけないけど、LINEだととりあえず「元気?」の一言だけでも送れるし、気軽でいいな〜と思います。

MVNOで唯一ちょっと困ってるのが、LINEのID交換
なんかキャリアの認証ができない?とかで、フルフルとか、ID入力とかでの交換ができないんですよね。

QRコードを使えばできるんですけど、ちょっと手間だし、あまり慣れていない人にはうまくやり方が伝わらなかったり…。
その点さえなんとかなれば、MVNO、満足度100点です。

使って分かった格安スマホのメリット・デメリットって?

毎月のスマホ代は固定費の一つとなっていて、その為出来る限り安く抑えたいとずっと思っていました。私は所謂三大キャリアの一つを長く利用していましたが、自分の通信量や通話頻度等から考えると、高い料金を支払っている割にキャリアのプランを上手に使いこなせていないのではと思い、最近よく耳にするMVNOの中の一社に替えることに決めました。

MVNOに替えるには、現状スマホのSIMロック解除の手続きや新たなSIMカードを手に入れる為の申請手続き等細かい作業を基本自分で行う必要がありましたが、思っていたよりも難航せずスムーズに進んだので良かったです。そしていざMVNOのSIMカードをスマホ端末に差し込んで格安スマホデビューを果たしました。

格安スマホにすることでキャリアに比べて通信速度が遅くなるという懸念がありましたが、実際に使ってみると特に遅いとは感じませんでしたし、不便に感じる部分もありませんでした。

格安スマホに替えた最初の頃は、キャリアの違約金等でそれなりにお金はかかりましたが、月々のスマホ代が以前の約三分の一の料金になったので、ほんの数ヶ月でペイすることが出来ました。

ずっと上手く使いこなせていないと思っていたスマホですが、格安スマホに替えた今は自分の使用状況にピッタリ合った分相応な存在になっています。格安スマホが気になっているけどなかなか一歩を踏み出せないという方には、是非試して欲しいと思っています。